所得税(源泉徴収)の金額は、「額面の給与から社会保険料を引いた額」をベースに決まる。
なら、社会保険料はどう決まるの?というのが、つぎの私の疑問。
社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料)
3つもあるな、、と思いながら調べなおしてみた。
<社会保険料はどうやってきまる?>
「標準報酬月額」×保険料率 で決まる。
「標準報酬月額」は、「給与**円~**円までの人はこのランクね」という感じで
給与の額によって等級があり、等級に応じて額が決まっている。
(等級を決めるための給与は、4月~6月の給与平均額)
保険料率は
・健康保険 → 10%前後 ※入っている組合や地域によって違う 会社と個人で折半
・厚生年金 → 18.3% ※会社と個人で折半負担
・雇用保険 → 1.45% ※会社のほうが多く負担
・介護保険 → 1.59% ※会社と個人で折半
ざっと、社会保険料の個人負担分は給与の15%ぐらい、ということであっているのだろうか。
6月までは、あまり残業しないほうがいいと聞いたことがある。
その理由がわかった。
社会保険料の決まり方、超ざっくり(6月まで残業したくない理由)
メモ・覚え書き
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