給与明細をちゃんと見てみたら、意外と奥が深かった

気になったことを調べながらなんとなく生きてきことから脱却をはかる日々。
お給料日がやってきた。

あらためて、給与明細を確認してみる。

給与明細に書かれていること

給与明細を見て、まず大きく分けられるのはこの3つ。

①支給額

これがいわゆる「額面」。税金や社会保険料が引かれる前の金額。
年収は?の答えは、ここの年間合計額のこと。

②控除額

支給額から差し引かれるお金。
主に次のものが含まれている。
・所得税
・住民税
・社会保険料(厚生年金・雇用保険・健康保険)

③差引支給額

これがいわゆる「手取り」。実際に振り込まれる額。

手取り額が人によって違う理由

「お給料が高いはずの先輩より後輩の方が手取り額が多かった」
そんな現象が起こるのは、控除額に個人差があるから。

所得税の決まり方

所得税は年収に税率をかけるわけではない。年収から
・基礎控除
・社会保険料
・控除配偶者控除
・扶養控除
など、人それぞれの控除を差し引いたあと、残った金額に税率をかけて計算される。

住民税の特徴

住民税は、前年の所得をベースに計算される。
そのため、6月から翌年5月まで、基本的に同じ金額が引かれる。

社会保険料の決まり方

社会保険料は、
4月〜6月の支給額の平均扶養人数をもとに決まる。

控除は思ってるより奥が深い

調べてみると控除はたくさん種類ある。
年末調整のときに出す、生命保険料控除だけではなかった。

そして年末調整で対応できない控除もあるから確定申告があるようだ。

まだ完全には整理しきれていないけれど、
もう少しクリアになるまで理解したい。

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